日銀、超低金利を「少なくとも2020年春頃まで」継続

日銀は短期金利をマイナス0.1%、長期金利を0%程度にする金融緩和策については現状維持を決めた。変更したのは、金融緩和の継続性を表すために18年7月に導入した「政策金利の先行き指針」だ。これまでは超低金利政策を「当分の間は」継続すると明記してきた。今回は海外経済の動向も注視し、超低金利を「少なくとも20年春ごろまで」続ける方針を明確にした。(2019.4.26 日経)