ビッグデータで東京を活性化へ

東京都は5月、ビッグデータを活用した経済活性化に着手する。有識者や経済団体と連携してキャッシュレス社会や次世代交通における東京の競争力向上策を検討し、モデル事業も展開する。五輪開催で世界から注目が集まる2020年までに一定の成果を示す。 民間に協力を呼びかけ、まちづくりや交通整備などで官民のデータ連動を進める。ビッグデータを使った新たなビジネスの創出につなげる。 (2019.4.26 日経)