老後対策

今の年金制度では夫婦合わせた受給額は月に約22万円。それだけで長い老後を過ごすのは不安です。しかも、将来さらに年金制度が大きく変わっているかもしれません。リタイアされた後も現役と変わらない暮らしをできる限り愉しみたい。公的年金だけに頼らず、毎月余裕のある老後を楽しみたい。そんな願いを叶えるのがオーナーズマンションです。

20人中17人が「老後に不安感あり」

生命保険文化センターの調査(※1)によると、老後生活に不安感なしと答えた人はわずか12.8%。全体で85.7%もの人が老後に不安感ありと答えています。しかし、不安は準備で解消できるのです。「公的年金だけでは不十分」と思っている方は、今すぐゆとりある老後を生み出す道を選択しましょう。

※1 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成28年度

日本の年間医療費は総額42兆円突破

75歳以上の1人あたり医療費は92万9千円、65歳未満の5倍近くになります。75歳以上の方は後期高齢者保険で自己負担は1割程度で済みますが、通院のための交通費や差額ベッド代、先端治療費などは全額自己負担になります。
ご自身が高齢になられた時に毎月の日常生活費以外に医療費の増加を考えなくてはいけません。

ゆとりある老後のためには、月に約13万円が不足

ゆとりある老後のためには、月に約13万円が不足

現在、夫婦の基礎年金と夫の厚生年金を足した夫婦2人の標準的な年金受給額は約22万円です。最低でも必要な日常生活費といわれている平均22万円と同じです。ですが、ゆとりある老後のために必要な生活費は、平均34.9万円。慎ましやかに暮らしながらも、旅行や趣味、おつきあいなどを愉しみながらゆとりある老後を送るには、毎月あと約13万円以上のお金が必要です。(※2)都心部の賃貸用マンションを購入した場合、オーナー様は毎月家賃収入が得られ、それをローン返済にあてることができます。さらに、一部繰り上げ返済や定年時に退職金で全額返済することによりローンを完済すると、月々の生活資金の補填になります。

ゆとりある老後のためには、月に約13万円が不足

ゆとりある老後のためには、月に約13万円が不足